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私が大事にしていること

<下書き編>
私がドラムを演奏していく上で、とても大事にしていること・・・。それは打ち込みDrumより氣持ち良いリズムを奏でることです。
とにかく、日本人のドラマーは私を含めて下手過ぎだと感じています。それは数年前にアメリカに行った時に改めて思い知らされました。ホントあちらにはとんでもなく上手な方たちがゴロゴロいる・・・と打ちのめされました。テクニックももちろんですが、ビート感がとてつもなく気持ち良い!ジャスト以上のタイトさ!何やってるんだか聞き取れない!…けど、笑顔で簡単そうに演奏してる・・・。ホントあっぱれです。思わずチップあげたくなっちゃうほど。
私も日本のプロのドラマーをすべて知っているわけではないのですが、知っている限りで彼らと比較すると、プロと名乗っているのが恥ずかしいくらい〜という感じですかね。
日本人の特徴はフレーズに拘る方々が殆どのような気がします。グルーヴ派と名乗っている方々も、それは気持ちの部分で、私が分析する限りでは、3点はバラバラだし、何を根拠としているのか?が、演奏から汲み取れません。この「バラバラ」とか「ジャスト」とかという言葉は、簡単なようでとても奥が深いのです。ひとつ分かりやすく言えば、打ち込みで作成して、クオンタイズを施せばジャストになる!と思っている方が大半だと察しますが、それは大きな間違いであることにそろそろ気づいて欲しいです。正しくは・・・「それぞれが一定の間隔でキープされている」といったかんじでしょうか。もちろん画面上では時間軸のラインは揃っているのでが、楽器には各々の発音タイミングがあり、実際のドラマーは自然とそれを間隔で補正している・・・ということです。
だ・か・ら・・・
今の日本のポップ音楽界の生ドラムをイメージした打ち込みは、音色はリアルに生なのですが、グルーブが無いというか、クオンタイズで完璧!と思って制作しているのかな〜と思います。悲しい現実です。80年代の打ち込みや、海外ですと、打ち込みでもわざわざそこら辺を弄くり倒して制作しているアーティストも見受けられます。流石カルチャーの違いから来る感性だと思います。
ただし!日本の音楽業界では何せ制作費命!ですので、このご時世だとそういった望みは持てないのかな?もしくは、日本では必要とされない拘りなのか!?と結論付けることも出来ます。
・・・と、何がいいたいか!?
そこを打破して行くのが目標なわけです・・・・わ・た・し・の・!!!
なかなか出来るようになりません・・・。もうかれこれ20年やってるのに・・・。
でもビートが違う!うわぉ〜っ!って言われるように地道に研究と練習を重ねて行きたいと思います。
遅いのから速いのまで!演歌からジャズ、ヘヴィーメタル、ロック、まで!ジャンル分けを自ずとしないドラマーで居たいです♪